CSS/PHPリデザイン
税込み 140,000 円〜
ホームページの見た目を変えずに、ファイルの中身だけをスリムに最適化します。
企業ホームページはWebデザイナーの作品発表の場ではありません。TransDesign+ は既存のデザイナーの枠を越え、利用者の使いやすさを追求し、かつ検索エンジンに対しても最適化されたファイル群を、CSS/PHPというふたつの技術を駆使してご提供します。
ご相談、お見積りなど、まずはお問合せください!
お問合せ・お見積りは無料です。※2営業日以内にご返信します。
CSS/PHPリデザインの意義
TransDesign+ がCSS(カスケーディングスタイルシート)とPHPと呼ばれるWebサーバーの拡張機能を駆使したホームページ再構築をご提案するには確固たる理由があります。
- アクセシビリティの向上
- 効果的なSEO(検索エンジン最適化)対策に最適
- ホームページのメンテナンス性が飛躍的に向上
HTML文書を記述するだけであれば、IBM社のホームページ・ビルダーやAdobe社のGoLiveあるいはMacromedia社のDreamWeaverなどの各種オーサリング・ソフトウェアで可能であることは前にも述べました。問題は、こうしたオーサリングソフトが、必ずしも検索エンジンに対して適切なHTML文書を生成しているわけではないという点です。
検索エンジンが見るHTMLと人間が見るHTML
例えばGoogleやYahoo!などの検索エンジンは、クローラと呼ばれるプログラムが世界中のホームページを自動的に巡回して情報を収集しています。こうしたプログラムが重視しているのはHTMLファイルの中の<title> <h1> <a> <strong> <em>といったタグであり、そのホームページの「デザイン」の良し悪しを問題にしているわけではないのです。
そのため、効率よく検索エンジンのクローラにホームページの情報を渡すためにはHTMLファイルの中身を「検索エンジン用」と「インターネット利用者(人間)用」とに分けて書く必要があるのです。実際の内容についてはファイルの最適化をご参照ください。
間違ったHTML記述の氾濫
しかし、他社との差別化や独自性を打ち出すためにデザインの要素が不可欠であるのもまた事実です。その結果、本来は表を定義するために用いられる <table> タグがレイアウト目的で使われるといった間違いが氾濫しました。
要因として、HTMLの記述ではテーブル以外にレイアウトを定義する良い解決策が無かったことが挙げられます。もう1点、多くのホームページがデザイナー主導で作成されていたことも見逃せません。
逆を言えば、これからのホームページには検索エンジンのクローラに対して最適化されたHTMLファイルが必要不可欠だということです。つまり、SEO(検索エンジン最適化)対策の効果を最大限に発揮するためにはHTMLの原則に従ったコーディングが可能な技術者の存在が必要なのです。
CSSを駆使した効果的なSEO(検索エンジン最適化)対策
「文書構造」と「デザイン」を切り離して記述するために登場したのがCSS(カスケーディングスタイルシート)と呼ばれる規格です。
検索エンジンのクローラはプログラムですから、レイアウト目的で利用される不適切な情報であっても読み込んでしまいます。その結果本当に伝えたい情報の関連性や重要性が希薄になってしまう恐れがあります。最悪の場合、本来意図した目的からずれた解釈をクローラがしてしまうことにもなりかねません。
しかし、レイアウトの制御などをCSSで置き換えて「文書構造」と「デザイン」を切り離すことによって検索エンジンのクローラにとって「解釈しやすい」HTMLファイルを構成すること(=最適化)が可能になるのです。恩恵は検索エンジンに対してだけではありません。我々インターネット利用者にとっても大きな利点があるのです。
アクセシビリティの向上
本来であれば、この項目こそ最初にご説明しなければならない内容です。
アクセシビリティとは「受け入れられやすさ」意味する英単語であり、情報やサービスなどがどの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす言葉です。例えば高齢者や障害者などハンディを持つ人にとってもそのサービスが利用しやすいかどうかを示す指標となっています。
試しに、お使いのブラウザで「文字のサイズ」を変更してみてください。
レイアウトに若干のズレが生じますが、当ホームページもまたインターネット利用者の好みに合わせた文字サイズでの閲覧が可能となっています。レイアウトやデザインを重視する余り、インターネット利用者に「優しくないホームページ」になってしまっては意味がないのです。
もしかしたら、インターネット利用者は「見づらい」「使いにくい」ホームページへはもう二度と訪れないかもしれません。どんなにそのホームページに知りたい情報が載っていたとしても、その情報を伝えることは永遠に不可能になってしまうのです。
このようなホームページにおける「アクセシビリティ」は、W3C(WWWコンソーシアム)という非営利団体によって「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針が提唱されています。
例を挙げますと、画像や音声などには代替テキスト(alt属性)の注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどがあります。
PHPによる動的ページの生成
更にもう1点、メンテナンス性の向上に最大限の効果を発揮するのがPHPと呼ばれるWebサーバーの拡張機能とそのスクリプト言語です。現在、当ホームページはすべてPHP(サイト内検索機能を除く)により構成されていますが、象徴的なものとしてはページ構成そのものが挙げられます。
実は、当ホームページは各ページともに、平均5枚のPHPファイルから成り立っています。最上部のヘッダー部分、その下のナビゲーション部分、ページ左のメニュー部分、ページ下部のフッター部分、そしてこうした文章を記述するためのベース部分です。
これまではフレーム定義でページ内を分割し、メニュー部分や本文を別ファイルに分ける技術が用いられてきましたが、残念ながら検索エンジンにとの親和性はあまり高くありません。複数ページをそのまま複数ページとして定義し、見た目だけをあたかも1枚のように見せているためです。
これでは、検索エンジンにとって最重要な本文(文章構成)がどのファイルに書かれているのかが不明になってしまいます。つまり、せっかく発信した情報が検索エンジンには認識されなくなってしまうということです。この点においてもまた、PHPを用いて複数のPHPファイルを文字通り1枚のファイルとして表示させることが重要になってきているのです。
また検索エンジンとの相性も良く、問合せフォームなどのプログラミングも可能であり、MySQL(現存する幾多のデータベースの中で最もバグが少ないとされています)などのデータベースを制御することも容易です。日本でも多くの企業ホームページで採用されていますが、SEO(検索エンジン最適化)の本場である欧米諸国では、Googleアメリカで「SEO」というキーワードで検索した際の上位10社のうち、実に半分の5社のホームページがPHPによって作成されているほどポピュラーな技術となっています。
CSS/PHPリデザインに含まれるサービス
耳慣れない言葉や専門用語があるかもしれません。初めての方は、ひとまず1回のご依頼・ご契約で下記のサービスがすべて受けられる、とお考え頂けたらと思います。
お打合せ- 現行ホームページのHTMLファイルの検証と把握
- 現行ホームページのデザインを踏襲します
- HTMLファイルの「文章構造」のみを抽出して再編
- 完全CSSデザインによるスタイルシートレイアウト
- PHP化が可能な場合には、共通要素を別ファイル化して再編
- Webブラウザ - Internet Explorer 6.0,Netscape 7.1,Firefox 1.0.3
- OS - Windows XP
まずはお問合せください!
お問合せ・お見積りは無料です。※最長でも2営業日以内にご返信します。